長崎のお正月 (2026/1/5)

 

 

このところ、家でお正月を迎えることがなくなった。子供達が揃って正月に帰省するとこちらの準備はそれなりに大変。であれば折角の年末年始の連休なので、皆でどこかへ旅しようということで、年末年始の旅行が恒例行事になった。

 

かつてならば京都という選択肢もあったが、昨今はインバウンドのあおりを受け、ホテル代は高いわ、町は混んでいるわというわけで、もはや候補とはならない。それでは、今年は人混みを避けられそうな長崎はどうだという話に纏まった。私自身も、長崎に行ったのは学生時代、遠い昔のお話。是非行ってみようという誘惑に駆られる。

 

長崎の町はコンパクトに纏まっており、市電かバスで簡単に移動できる。そもそも、駅から港、そして繁華街近辺ならば徒歩で十分廻る事が可能。グラバー園、出島、中華街といった定番の見所は、昔の記憶とそれほど大きくは変わっていない。今もって、和洋中の文化が上手く融合した魅力ある町並みが保たれている。

 

今年の正月は、歴史探索に加えて長崎ならではの食事も堪能することができ、楽しい旅となった。

 

 

 

グラバー園から見る港の夜景

唐人屋敷

軍艦島

 

 

 

野良猫さん

坂の町 長崎

坂本龍馬の亀山社中

 

 

 

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